キャットフード 評判

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キャットフード シーバの評判

キャットフードメーカーの1つとして、シーバがあげられます。よく耳にする会社名ですが、評判はどのようなものなのでしょうか?評価の高いものと、そうでないものの両方の声をご紹介したいと思います。

 

良い評判

 

1回分ずつ小分けにパックされているため、その都度量る手間がなく簡単に与えることができるので便利。

 

  • ・ドライタイプとスープタイプがあるので、食欲に応じて与えることが可能。また、スープタイプは、具材が柔らかく煮込まれていて美味しいのか、他のものと食いつきが全然違う。
  • ・同じ味ばかりだと飽きるようで、あまり食べなくなってしまうが、これなら味にバリエーションがあるので、いろんなものを食べさせてあげることができる。

 

悪い評判

 

  • ・ドライタイプは1粒が大きめで、食べられない猫もいる
  • ・猫が気に入らなければ返金するというキャッチフレーズがありながらも、猫によっては、あまりこの味を好まない場合がある
  • ・他のキャットフードに比べるとちょっと割高になっているため、ご褒美として与えることが多くなってしまう
  • このような結果が出ました。シーバは猫ならどんな猫でも大好きな味なのかと思いきや、かならずしも、すべての猫に当てはまるというわけではないようです。猫に実際にアンケートをとってみたいですね。

 

シーバ公式サイトはこちら
http://sheba.jp/


サイエンスダイエットの評判

良い口コミ

今まで食べすぎで肥満気味の猫ちゃんの餌に何がいいか探していましたところ、猫を飼う友人が薦めてくれました。食べてくれるかどうか不安でしたが、心配していた食欲の低下も無く元気に食べてくれています。少しづつですが体重も軽くなってきてもっと早く知っていれば良かったと思います。
(30代 S・M)

 

猫ちゃんの体質に合わせて種類が選べると聞いていろいろ調べてみましたが、自分だけではよく判らず獣医さんの相談してサイエンスダイエットを選びました。最初は味付けが薄いのかあまり食べてくれませんでしたが、少しづつ慣れてきて今では1日分の量でも物足りなそうな顔をするぐらいです。今後の猫ちゃんの年齢に合わせて最適なフードを選べるのも安心です。
(30代 S・K)

 

普通の口コミ

私の買ったサイエンスダイエットは粒が少し大きめで食べずらそうだったので、少しのお湯をかけてふやかしたところ、すぐに食べてくれました。普段からあまり水を飲まない猫だったので水分も取れて一石二鳥です。贅沢を言えばもう少し安ければいいんですけど。
(40代 M・S)

 

ウチの猫は膀胱炎と診断され、一般的に売られている安いフードのせいかもとの指摘を受けました。
市販のフードは味が濃いらしく、膀胱炎の原因になることもあるそうです。獣医さんに薦められるままサイエンスダイエットに変えましたところ、その後の経過は順調です。味が薄いらしく最初はあまり食べてくれませんでしたが今では1日分の量を全部食べてくれています。
(40代 Y・H)

 

いろいろ他社のメーカーのキャットフードと比較してみましたが、サイエンスダイエットが一番カロリーが低いです。ウチの猫は食べ始めてから何の病気も無く健康に過ごせているのでこれからも続けていく予定です。
(40代 I・M)

 

悪い口コミ

他社のフードからサイエンスダイエットに変えたら猫が噛まずに食べてしまい吐いてしまいます。
食べすぎなだけかもしれませんが、ちょっとウチの猫には合ってないみたいです。いきなり変えるのではなく少しづつ変えれば良かったんでしょうか?
(20代 Y・N)

 

獣医さんの処方でサイエンスダイエットに変えましたところ、とたんに便が匂うようになってしまいました。
以前が匂わなかったわけではないですが、ちょっと匂いがキツすぎます。猫の体調は問題なく、むしろ改善しているのでこれからも続けてはいきますが、匂いだけはなんとかならないでしょうか?
(30代 K・M)

 

他のメーカーと比べて安かったのでサイエンスダイエットに変えてみましたがウチの猫には合わなかったようで、下痢をしてしまいました。あと少し粒が大きすぎて食べずらそうでした。
(30代 A・T)

 

良い点

  • 種類が多く最適なフードを選べる
  • カロリーが低いので肥満猫に最適

 

悪い点

  • フードの粒が大きすぎる
  • 便の匂いがキツイ
  • 合わない猫もいる

 

サイエンスダイエット公式サイトはこちら
http://www.hills.co.jp/science-diet/


ロイヤルカナンキャットフードの評判

キャットフードを生産しているメーカーは数多くありますが、中でもロイヤルカナンは有名なので、名前を聞いた覚えがある方も多いのではないでしょうか。
ロイヤルカナンはフランスの獣医師が開発したペットフードのメーカーで、世界90ヵ国で販売されており、日本でも多くの獣医がおすすめしています。

 

ロイヤルカナンは、いったいどれを選ぼうかと迷ってしまうくらい同じメーカーの中でも種類が豊富にあります。
もちろんどれも評判が良くて人気の商品ですので、猫の健康状態から選んでいただくことをおすすめします。

 

ロイヤルカナンがこれほどにまで売れる背景には、やはり動物のことを知りつくした獣医が開発し、そして世界中の獣医もそれを認め推奨しているという点が大きく影響しているかと思われます。
しかし残念ながら、獣医の中には、営業に来たセールスマンの言葉を鵜呑みにして、自らが細かく調べることもなく勧めている場合もあるです。
事実、獣医になるために勉強する大学では、キャットフードをはじめとした動物の食に関する講義が存在しません。
人間が健康を気にする時、まず食事を改善することから始めるように、ペットにとっても何を食べて生活するかは非常に大事なはずなのですが。

 

あまり評判を重要視しすぎず、成分や生産工程などにも注目し、キャットフード選びを行なうようにしてくださいね。

 

ロイヤルカナン公式サイトはこちら
http://www.royalcanin.co.jp/


キャットフードの選び方

可愛いペットの猫に与えるキャットフード、どのように選んでいますか?
数多くのメーカーが様々なキャットフードを開発し、販売している中
愛するペットが安心して食事ができるようにキャットフードを選んであげるのは
飼い主としての大きな役目ですよね。
膨大にある種類の中から、選ぶ判断基準をご紹介します。

 

キャットフードには種類があります。
人間が毎日同じものを食べ続けていると飽きがくるように
猫も同じものを食べていると飽きてしまうことがあります。
その時は、いつも食べているキャットフードより食感や匂いが違うものを与えてみるといいでしょう。
飽きて食欲が無くなっている猫も、食欲が回復することがあります。
キャットフードの水分量別に分けられた種類は次の通りです。
ドライタイプ、セミモイストタイプ、ウェットタイプの主に3種類です。

 

ドライタイプは水分量約10%のキャットフードです。
猫が食べると、「カリカリカリ…」と音がするようなキャットフードです。
安価で大量に購入できるので、主な主食として与えている人が多いです。
開封後は密閉保存をすることでカビなどから守ることができます。

 

セミモイストタイプは水分量約30%で半生状態のキャットフードです。
添加物や湿潤調整剤を添加しています。長期的に扱い難いキャットフードであるため
主食として与えている人はあまりいません。

 

ウェットタイプは水分量約75%以上のキャットフードです。
缶詰に入っており、においがとても強いです。
肉の食感もそのまま残されているので、このタイプのキャットフードに
見向きもしない猫はほとんどいないほど猫には大人気のフードです。
価格が高く、食べた後になこの口に食べかすが残りやすい為
猫の歯石や口臭の原因になります。食べ残しは冷凍保存が可能なので
残しても無駄にはなりません。

 

猫の性格や、大きさ、食欲に応じてキャットフードを与えましょう。
猫が美味しく食べられ、飼い主も手軽にキャットフードを与えられるような
キャットフード選びをお勧めします。

 

当サイトでは、価格安めの普及タイプのキャットフードをご紹介します。
より安全性にこだわったプレミアムタイプを探している方は、キャットフード おすすめサイトを参考にしましょう。
ちょっと割高でも安全なものを猫に食べさせたいと思っている方に最適な内容です。


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